「価値のある人生を」

医療およびヘルスケアの力で人の人生を豊かにし、人を通して社会に貢献していく


人生の目的とは何でしょうか。

仕事に命を懸ける、子育てを頑張る、趣味に没頭する、多くの人に出会う、勉強をする、などなど。考え方は人それぞれなので、目的も人それぞれだと思います。しかし間違いなく言えることは、何をするにしても「元気」であることが大事、ということです。

では「元気」とはなんでしょうか。なぜ健康という言葉を使わなかったのか。

その理由は、健康の対義語が病気であり、健康=何も病気をもっていない状態、だからです。様々なストレス下で生活している我々にとって、病気にならずに生き続けるのは難しい問題です。大なり小なり病気を抱えながら生活していかなければなりません。我々の考える「元気」とは、「なんらかの病気を持っていても、人生の目標を持ち、生きがいを感じつつ、日常の生活を送ること」を意味しています。

平均寿命は年々伸びており、1980年には男女ともに70歳台でしたが、2040年には男性83.3歳/女性89.6歳まで上昇すると言われています。

これだけ長生きすると、年を重ねていくうちにどうしても加齢の影響がでてくるため、ある段階からは「元気」ではなくなってしまいます。認知機能の低下や筋力の低下によって身の回りのことが自分で出来なくなると、家族や社会に肉体的にも精神的にも金銭的にも負担をかけてしまいます。何よりも、人生の中でいつかやろうと思っていた自分の夢が夢のままで終わってしまいます。

つまりは、人生の目的は人それぞれではあるが、共通意識として、「亡くなる瞬間まで元気でいる、いわゆるピンピンころりを目指していく」ことが必要なのではないでしょうか。それを目指すことが医療費削減や高齢者雇用促進などの社会貢献に繋がり、今後さらに加速する高齢化社会の一つの解決策になると我々は考えています。

やりたい事ができる人生と、やれない人生とでは、人生の質が違います。

大小様々な病気と向き合いながら、迫りくる加齢と戦いつつ、1人1人が価値のある人生を全うする。 それが実現できるように、我々THC officeは医療およびヘルスケアの力で皆様のサポートしていきたいと思います。